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  • Virtual Box 7 + Ubuntu 22.04 LTSでインストール時にハマった件

     いろいろあって、Ubuntuを使用したくなり、検証のためにVirtual Box上で動作させてみようということになりました。そのインストール時にハマったのでメモしておきます。

    Virtual Box 7のインストール

    初めてVirtual Box をいれるようなパソコンだったので、インストール時にMicrosoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ2019が必要だ!というようなエラーが発生しました。

    早速MSのサイトからインストーラーをダウンロードし、インストールしようとしましたが、エラーが発生・・・。エラーコードは 0x80070643 でした。

    Windowsのエラーコードと被っているようで、調べてもよく分からなかったため、パソコンを再起動したら、あっさりインストールできました・・・。

    Virtual Box上でのUbuntu 22.04 LTSインストール

    UbuntuのISOイメージは公式サイトからダウンロードしました。バージョンはLTSが良かったので、22.04を選択しました。

    仮想マシンは、想定する環境と同じようにするため、下記(NG設定-1, 2)のようにしていましたが、kernel panic がおきました。。。

    NG設定-1 NG設定-2 OK設定-2 OK設定-1
    メモリ 1024MB 1024MB 2048MB 2048MB
    グラボメモリ 16MB(初期) 64MB 64MB 16MB(初期)
    グラボ種類 VMSVGA(初期) VMSVGA(初期) VMSVGA(初期) VMSVGA(初期)

    感想

    うーん・・・。最近のUbuntuは、1024MBではメモリ不足なのか・・・?でも起動時のオプションで回避できそうな気がします。。。

    追記

    Terminalが開かないという致命的な問題がありましたが、言語を変更することで対応可能になるらしく、やってみたら確かに問題が解消しました・・・。

  • 暗号資産(仮想通貨)のStream Coinを買ってみた

    暗号資産(仮想通貨)のStream Coinを買ってみた

    背景

    仮想通貨がブームになっていて、遅ればせながらいろいろ調べてみました。
    その結果、直近でICOするStream Coinというものがあり、買おうとしましたが色々と大変だったので、メモしておこうと思います。
    もし真似される方がいらっしゃいましたら、自己責任でお願いします。

    前提

    ・予算がある
    (50USD分が最低購入金額で、その他送金手数料(ガス代)なども必要)
    ・表記は、仮想通貨で統一しています。

    やること概要

    お金・通貨の流れは以下のような感じ。
    日本円 → 一般的な仮想通貨(BTC, ETHなど) → ホットウォレット → StreamCoin(STRM)
    送金手数料のことを考え、国内取引所で一般的な仮想通貨を購入し、その後ホットウォレットに送金。
    ホットウォレットからStreamCoinに送金する手順でやりました。

    手順的な何か

    具体的には下記通りです。
    ・Stream Coinのアカウント作成
    ・Trust Wallet
    ・日本の仮想通貨取引所の口座開設
    ・仮想通貨購入 (XRPにした)
    ・仮想通貨をTrust Walletに送金
    ・TrustWalletから、StreamCoinに送金(購入)
    取引所の口座開設はいろいろと手数料が安いところを調べたりもしましたが、結局入金が簡単そうなSBI VCトレードにしました。

    Trust Walletのアカウント作成

    You tubeの解説動画などを見ながら、作成を行いました。
    私が他の人と異なるのは、PC上にAndroidの仮想環境を構築してやったことぐらいです。

    Stream Coinのアカウント作成

    You Tubeなどで、Stream Coinに関する紹介をしている人たちがたくさんいるので、その動画を見ながら対応しました。この仮想通貨についても解説がたくさんあります。
    メールアドレスと、KYC認証のための免許証等が必要になります。

    仮想通貨取引所の口座開設

    各取引所にて、口座開設の手続きをします。
    今どきだと、スマホ自撮りなどをすることで1日で口座開設ができるらしいですが、スマホのインカメラが死んでいる私は書類アップロードで実施しました。
    (1週間程度かかりました)
    個人的にはSBI VCトレードか、DMMが、手数料的に良さそうな印象を受けました。

    仮想通貨購入

    SBI VCトレードにて、仮想通貨を購入しました。
    手順は下記の通り。

    SBI VCトレードに入金

    インターネットバンキングが利用できると、比較的すぐに入金できそうです。
    私は住信SBIネット銀行に口座があったので、これを使いました。
    やり方は表示に従うだけ。インターネットバンキング固有の認証(パスワードカードやOTPなど)が必要になるので注意。

    購入する

    適宜購入します。
    今回、私は送金手数料が安そうなXRPを選びました。
    (買ったあと、どんどん値段が下がったのは内緒)
    購入処理のあと1分程度で、自分の口座のXRPが増えていました。

    送金する

    初めてだったので、緊張しました。
    SBI VCトレードだと、「トレーダーモード」なるモードでないと送金はできないようなので、トレーダーモードにしました。
    ※トレーダーモードにするのに再度ログインが要求されます・・・。
    やることは下記の通り

    Trust Walletのアドレスを確認

    XRPを選択し、[受信する]をタップして、表示させます。
    (SBI VC → Trust Wallet)
    Trust WalletでのXRP送金では、タグがいらないようです。

    SBI VCトレードに、Trust Walletのアドレスを登録し送金

    SBI VCトレードでは、送金先を登録しないといけないようで、必要事項を入力していきます。
     ※本人以外のウォレットじゃないと、さらに色々と登録が必要です。本人ウォレットでも面倒ですが・・・。
    XRPの宛先タグは、SBI VCトレード上での登録では何らかの値を入力する必要があるので、適当な値を入力する必要がありました。今回、私は0を入力して送金しました。
    送金完了まで、5分くらいかかっていました。

    TrustWalleteから、StreamCoinに送金(購入)

    ※英語表記のまま、実施してました。
    Stream Coinのサイトに行き、購入を実施します。
    購入方法も、You TubeなどでStream Coinを紹介している人たちの動画を見て対応しました。
    ハマった箇所は下記。

    Make Your Payment部分のアドレス

    TrustWalletにて、トークンの検索 → STRM をタップすると、受信用のアドレスが表示できます。
    ・STRMが表示されるので[受信する]をタップ
    ・アドレスが表示されるので、下のコピーをタップして、アドレスをコピーします。
    ・このアドレスを、Stream Coinサイトで表示されるテキストボックスに入力します。

    送金先アドレスとTXID

    Stream Coinへの送金は、表示されたアドレスをコピーし、TrustWalletに入力します。
    ・TrustWalletにてSTRMを表示し、[送信する]をタップ
    ・受信者アドレスに、先程コピーしたアドレスを入力
    ・数量 の箇所に、表示された数量をコピーして貼り付け
    手数料などが問題なければ送金を実施します。
    TXIDは、Trust Walletで表示可能です。
    ・Trust WalletにてXMRを表示する。
    ・送金履歴(転送)の項目が表示されるので、タップする。
    ・送金履歴(転送)内容が表示されるので、[より詳しく]をタップする・
    ・さまざまな情報が表示される。TXIDは TRANSACTION DETAILの下にあるものなので、これをコピー。
    ・このTXIDを、Stream Coinサイトで表示されるテキストボックスに入力します。

    JST 0時頃に送金を実施し、4時30分頃にSTRMが送られて来ました。4時間30分程度かかっています。

    まとめ

    Stream Coinを買ってみましたが、なかなか手順が大変でした。
    あとは、ICOを待つだけですね。
  • ZoomやTeamsでのミュート切替用にミニキーボード購入!これでワンタッチでミュート切替OK!!(注意点あり)

    最近はテレワークなどでZoomやTeamsを使う機会が激増しました。

    私は主にTeamsを使用していますが、マナーとして自分が話していないときはミュートにしておくという暗黙の了解的なことがあります。

    しかし、Teamsでミュート切替を実現するにはマイクアイコンをクリックするか、Ctrl+Shift+Mというショートカットキーを押さないといけないため、ちょっと不便でした。

    ⇒このミュート切替問題を解決するため、ミニキーボードを購入して設定してみました。

    ※設定のために怪しげなソフトをいれるので、実施する場合は自己責任でお願いします!!

    ミニキーボードとは?

    (ミニキーボードの)1つのキーに、特定の(複数)キーを登録することができるものです。そのキーを押したときに、登録したキーが入力されます。
    ※要するにマクロキーボードやキーマクロです。

    ⇒これにTeamsのミュートを割り当てるようにしました。

    探してみると、こんなものがアリました。



    いざ購入!

    今回、私は一番上のミニキーボードをアマゾンから購入しましたが、

    ・ミニキーボード本体

    ・USBケーブル (2m程度・フラットタイプ)

    のみ付属していて、設定するためのソフトなどはついていませんでした。

    この状態に緩衝材がついてて、梱包は問題なかった
    (ただしチャイナポストだった気がする)。

    正面より

    背面部分。ミニキーボード正面から向かって右側にUSBコネクタがある。

    キーボードのタイプ音

    キーの登録方法

    商品紹介のページにも、詳しいことは書かれていないようでした。。。

    いろいろと調べているうちに、類似製品のレビューで設定方法が書かれており、これのとおりにやったら設定ができましたので、説明します。

    ■手順1 ソフト準備、ミニキーボード接続

    Sayobotなるソフトをダウンロードします。インストールしないタイプでした。

    私は下記からSayobotをダウンロードしました。

    ZIPファイルがダウンロードされ、解凍するとExeファイル(Sayo_CLI_Windows.exe)などが現れます。(解凍ファイルを見る限り、Windows以外にも対応してそう)

    PCに、ミニキーボードをUSBケーブルで接続してから、Exeファイルを実行。
    そうするとブラウザが開くで設定をします。
    ※Exeファイルはローカルhttpサーバのようなもんで、このサーバにアクセスするようです。

    ■手順2 設定

    初期設定では表示言語が中国語になっているので、これをEnglish (US)に変更。
    その後は[Connect]をクリックして設定画面を開きました。

    設定画面を見ると、キー(button)以外にもパスワード(Password)を登録できたり、デバイス名を設定できたり、入力遅延などを設定できたりするようです。
    (一部が英訳されてなくて、正しくないかもしれないです)

    設定画面

    今回の目的は、キーの登録なので、[button]をクリックして設定画面を開き、下図のように設定しました。

    最後にPermanent Save をクリックして、設定内容を保存します。
    ※設定内容は、多分ミニキーボード内に保存される。

    キーチェック

    登録したキー内容が動作するかを、下記ページで、キーのチェックをしました。

    undefined

    undefined

    ◎注意点

    あくまでただのキーマクロなので、ZoomやTeamsの画面が選択されている状態じゃないと機能しないです。

    このあたりは要注意!!

    #ミュートにしたつもりが、音声ダダ漏れ・・・。

  • CF-SZ6でWindowsのメジャーアップデート(→20H2)ができないので対策を検討

    SSD換装したCF-SZ6でアップデートができない・・・。結局できませんでした。

    前回のメジャーアップデートははまらなかったのですが、 今回はハマりました・・・。

     

    アップデートのお知らせが・・・

    Windows10 1909のサポートが切れるため、某所某氏より20H2へのアップデート対応が要請されました。

    以前SSD換装対応をしたCF-SZ6でもアップデートが必要ですが、某氏曰くこれがうまく行かないとのこと。現象を確認してみました。

     

    アップデートが進まなくなる不具合

    各所皆様が報告されていますが、私が聞いた限り、90%のところで停止してしまうようでした。

     

    試してみたこと

    いろいろと試してみました。NGだったことだけで1日くらい潰れています・・・。

    90%で止まってしまったときは、電源を強制的に落とし再度起動することで、元の状態(更新前)に自動的に復元しました。

     

    ISOファイルからインストール(NG)

    Windows Updateからインストールしてもいいのですが、待たされるのが嫌なので、Windows10のISOをダウンロードしてきてマウント、中に含まれるsetup.exeからアップデートを実施しました。
    ※Windows10はISOファイルを標準機能でマウントできます。

    某氏はこの方法を試して数回再起動した後の90%にて進まなくなる現象に見舞われたようで、私がやってみても再現しました。

     

    更新アシスタントからのインストール(NG)

    Microsoftのページには、更新アシスタントなるソフトが用意されていて、ダウンロードして実行するとWindows10の更新が可能になるものがあります。

    ISOファイルが壊れていたり古かったりしてうまく行かないことを疑って、実施してみました。

    結果はISOファイルのときと同じで、90%のところで停止してしまいました。

     

    エラー内容から対策を検討していく!

    エラーの内容

    90%で止まっているときに、強制的に電源を落として再度起動させると、エラーログのようなものが出ます。

    表示されてる内容は、下記のようなものでした。

    0xC1900101 – 0x4000D

    MIGRATE_DATA 操作中にエラーが発生したため、インストールはSECOND_BOOTフェーズで失敗しました。

     

    過去の事例を調べてみる

    エラーコードから色々と調べていくと、ドライバが悪さしているような記事を見つけました。

     

    「Windows10をインストールできませんでした」0xC1900101-0x4000D

    安定のエラー。 「Windows10をインストールできませんでした」 0xC1900101-0x4000D M…

     

     

    クリーンブートが必要のようで、下記にある手順で実施してみました。

     

    対策をして、ISOファイルからアップデートを実施(NG・・・?)

    有線/無線ネットワークデバイスを無効にして、ISOファイルからインストールを実施してみました。
    ※さすがに他人のPCなので、ウィルス対策ソフトをアンインストールする勇気は有りませんでした・・・。

     

    結局、90%のところでNGとなってしまい、さじを投げて放置していました\(^o^)/

    どうしたものか・・・と放置して寝て、朝起きてみると、なんだかアップデートが終了していました。

     

    アップデート完了だぜ!と思ったのもつかの間、地獄のはじまり。

    アップデートが完了したPCに早速ログインすると、なんとデスクトップ画面が表示されない/(^o^)\

    • ポインタは表示される
    • Ctrl+Alt+Delは効いてサインアウトはできる(タスクマネージャは起動不可)

    どうしたものか・・・。どうしたものか。。。

     

    後ろ向きになんとかする方法を検討しました。

  • Dynabook R63/DNのメモリ交換をしてみる

    Dynabook R63/DNのメモリ交換をしてみる

    ことの始まり

      ひょんなことから、公式ではメモリ増設不可と言われるDynabook R63/DN (2019年ごろのモデル)について、メモリ増設を依頼されたので、そのときの対応を書いておきます。

     

     結果的にメモリ増設はできました。

     

    メモリ増設の理由と結果

     このノートPCで、Word/Excel/Powerpoint/Outlookの作業をしていると、フリーズ数十秒してしまうようです。タスクマネージャーを見るとメモリ使用率が95%程度だったり、ディスクアクセスランプがつきっぱなしの状態になっているとのことでした。

     この状態から、仮想メモリへのスワップが 頻繁に起こっているのではないかと想定してメモリ増設を決意したそうです。

    ※増設の結果、多少は改善されたようですが、今度はCPU負荷・通信速度でのフリーズ(10秒以内)が発生しているとのことでした・・・。世知辛い。。。

     

    メモリ増設可否の確認

     Dynabook R63/DNでメモリ増設について調べると、公式HPでは増設不可で営業担当にお問い合わせくださいとのことでした(下図はカタログからの抜粋)。

     

     ただネットで調べると、同型の機種で交換をしている事例が見つかりました。

    dynabook R63のメモリを16GBに増設してみた – orzmakoto’s blog

    (dynabook R63 memory 16gb) メインで使ってるノートPCのdynabook R63(2014年夏モデル)はメモリ8GBで最近頻繁に、メモリ不足の警告が出ていて、この手のノートPCはメモリ増設できないしと諦め状態だったがなんとメモリスロットが1つ空いていて増設可能なことが判明dynabook R63の主なスペック CPU ンテル® Core™ i7-4510U 2.00GHz メモリ 8GB SSD 256GB 重量 約1.2kg バッテリ駆動時間 約12時間 メーカサイトにはばっちり増設不可って書かれてるのを信用していまったぜ いざ分解 まずは裏のネジを外します

     

      これを読むと、カタログにはメモリスロットが2つないとできないようなメモリ構成も書かれていて、スロットはありそう・・・。

     よって、今回はこれに従って、チャレンジしてみました。

     

    ★もし実施される際は自己責任での対応をお願いします!!!メーカー保証などもなくなります!!!

     

    対応するメモリの確認とお買い上げ

     ノートPCカタログやマニュアルなどから、対応するメモリ規格を確認します。

     今回はDDR4 SO-DIMM ですので、お間違いなく。

    ※昔、DDR3メモリを買って中古デスクトップPCにつもうとしたらDDR4でした。。。

    まずはひっくり返して底板を外す

    ※PCはシャットダウンしておきます。

     写真のようにひっくり返して底板が見える状態にし、赤○箇所のネジ 13本 を外します。ドライバはプラスドライバー #0を使いました。

     外したネジは、粘着面を上にして固定した幅広マスキングテープに貼っておくと便利です。ピンセットがあると便利かもしれないです。

     

     

    メモリの交換作業

     底板を外すと、空メモリスロットがあるので、ここに購入したメモリを増設します。

     

     dynabook R63/DN非常に作業しやすい作りになっています。作業する前に、金属などを触って静電気対策を忘れずに。静電気防止手袋などをしてもいいかもしれないです。

     

     増設するとこんな感じです。

     

     増設後は、逆手順で底板を取り付けるだけです。

     

    増設後のメモリ認識確認

     F8かF2か、何かのキーを連打し、UEFI(昔のBIOS)画面を表示して、メモリが認識されていることを確認しました。

     

     

    その他ベンチマークなど

     

    SSD

      分解ついでにSSDの型番も確認(安心のCrucial製)。残念ながらNVMeではなくSATAです。 薄く作るためにはやっぱりM.2スロット形状なんでしょうか・・・。でも斜め実装は素敵。

     

     このPC(SSD)はWindows 10 BitLockerによる暗号化がかかっているとのことですが、クローン作業をすればSSD交換作業もできるはず。下記記事が参考になると思います(機種が違いますが)。

    Panasonic Let’s note CF-SZ6のWindows 10 BitLocker暗号化済みSSD(M.2 SATA)を換装してみる

    早いもので、もう3月も半分が過ぎました。。。 そんな折に、某氏からLet’s noteのSSD容量を増やしたいとの依頼が来てしまいました。 256GB→1TBにする作業はなんとか成功させましたが、そのPCがちょっと特殊だったので、備忘録的に手順を書いておきます。 背景と…

    冷却ファン

      CPU/GPUを冷却するファンもエアダスターなどで吹いて、掃除しておきました。そんなに汚れてなかったです。必要があれば、グリス交換をしてもいいのかもしれないです。

     

     

    拡張端子?

     マザーボードを眺めると、拡張端子(コネクタ)用と思われるコネクタのランドがありました。

     調べてみると、ポート拡張ユニットなるものが売られていました。これを接続するとLANやUSB3.0/2.0、DVI/VGA端子などが増設できるようです。

    ※当然ですが、Dynabook R63/DNは端子がないので増設不可です。
     

    まとめ

     Dynabook R63/DNのメモリ増設を実施しました。底板を外すとメモリスロットがあり、適合するメモリを挿すだけで増設できました。

     肝心のパフォーマンスは、フリーズ頻度が減ってそこそこ満足、という結果でした。

  • FlexiSpot+IKEAの机天板でスタンディングデスクを作りました。

    FlexiSpot+IKEAの机天板でスタンディングデスクを作りました。

    ことのはじめ

    在宅ワークが増えたので、スタンディングデスクを導入したいと思っていろいろと探していました。

    その結果、FlexiSpotが最も良さそうだと思いましたが、お値段が張って躊躇してしまいました。

    そこで、今回は既存机のIKEA天板 LINNMON テーブルトップを流用して、少しでも安く上げる方法を試してみたので紹介します。

    スタンディングデスクとは?

    主にデスクワーク(いわゆる書類仕事やパソコン仕事)を立って行うときに使用するデスクのことです。立って働くことが欧で流行っている仕事のスタイルで、これが日本にも入ってきていています。

    ずっと座っている状態でいると、血行不良などで体の痛みが発生したり、各種病気の原因となることが研究で明らかにされているようです。

    スタンディングデスクへのこだわり

    私がスタンディングデスク選びでこだわったことは、

    • 昇降式であること
    • 最低高さが60cmとなること

    の2つです。

    昇降式であること

    スタンディングワークがよいと言われていても、やはりずっと立って仕事をするのは疲れます。

    そのため、昇降式のもので電動のものにすることとしました(手回し式だと、結局普通の机と同じようになってしまうらしい)。

    最低高さが60cmであること

    これは使用する人の身長によるもの制限です。

    身長と机の高さで、最適な机高さが決まるようで、相方の身長を考慮すると机高さを下げたときに60cmになる必要がありました。

     

    買ったもの、準備したもの

    前述の条件を満たすものは、FlexiSpot E7bとなります。 また、安く上げるためにFlexiSpotは天板がついていないものを買いました。流用するIKEA天板 LINNMON テーブルトップ も用意します。

    テーブルトップの選び方は、以前のブログをご参照ください。

    組んでみました。

    LINNMON 天板を外す。

    既存のIKEA机を分解します。
    以前記事にしたとおり、この机の足は5箇所あります。
    リンク

    ※足だけでも取引されているよう。売ろうかしら…。

    LINNMON+5本足の机・・・(ディスプレイを置く箇所のたわみ対策)
    足を外した状態

    FlexiSpotの開封

    こんな感じで届きました。

    FlexiSpot E7b 梱包状態 横113cm×縦30cm×高さ18cmの箱

    FlexiSpot E7b箱の中身

    FlexiSpot E7b 組み立て説明書(小難しい)

    この金具はめちゃくちゃ重いので、作業するときは二人以上いたほうがいいかもしれないです。私(成人男性)は一人でやりましたが、汗をかきながら作業していました。。。

    IKEA天板にFlexiSpotをつける

    天板を裏返して金具をつけます。今回、金具を取り付ける箇所は端にしました。
    IKEAの天板は、端の部分以外は板が入っていないようで、この板の部分に金具を付けるよう、端に取り付けました。
    ※しっかりとした板が入っている箇所は端のみであるため。

    天板とFlexiSpot部品の位置関係

    足部分の金具を取り付ける箇所

    コントローラーをつける

    コントローラーは両面テープで取り付けました。もしかしたら移動するかもしれないし、取り付けたい箇所がスカスカで、ネジによる取り付けができない可能性もあるためです。取り付け位置は左側にしました。

    付属の配線は、今回の天板サイズであればどの箇所につけても、長さは足りる感じでした。
    机裏のケーブルカバー金具部分にうまく隠すことができます。

    机(天板)の左に取り付けたが・・・

    ※椅子にあぐらをかく人の場合、足(ふともも)がコントローラーにあたって動作してしまいました。手や足が触れたりする場所には取り付けしないほうがいいと思いますが、操作しにくい・・・。

    高さの記憶

    このFlexiSpotは、高さを記憶する機能があるので、自分・相方の座り・立ち状態での最適高さを記憶するようにしました。

    細かい高さ調整は、ボタン操作が難しいかも。。。

    感想・レビュー

    非常に良いです。
    最初は座って仕事をして、眠くなってきたらスタンディングデスクにするなど、いろいろと試しています。

    価格がネックですが、座って仕事するような人にはぜひおすすめしたいです。

      

    関連記事

     

  • 和室のフローリング化した部分から椅子が押し出されないようにする対策

    和室のフローリング化した部分から椅子が押し出されないようにする対策

    以前に和室の一部をフローリング化しましたが、椅子が複数あってフローリング部分から押し出されてしまうことに気づきました。

    年度末です、はい。忙しいです・・・。 うっかり、和室畳の一部をフローリングにしてしまったので報告します。 背景 私が借りている家は2DKですが、洋室・和室があります。 相方が洋室派で、私も洋室派なのですが、なぜか和室になりました・・・。なぜだ。 しかし、和室は床…

    ※エルゴヒューマンの椅子を導入しました。キャスターよく転がります。

    テレワークが流行っているなか、これとは関係なくエルゴヒューマンの椅子を購入しましたのでレビューして見たいと思います。 背景 もともと、家の和室の一部をフローリングにしていました。 賃貸一戸建ての和室畳の一部を、フローリングにしてみた 年度末です、は…

    そのため対策を実施しました。

    問題となる状態

    下記写真のように、キャスターがついた椅子の足がフローリング部分から押し出て、畳をえぐってしまう状態です。非常によろしくない。。。

    畳の上に椅子の足が載る状態(良くない)

    フローリングから椅子が押し出されない対策

    仕上げバッカーをフローリングの隅に貼ることで、椅子の足が押し出るのを防ぎました。

    仕上げバッカーとは?

    コーキング材をならすときに使用するもののようです。

    実際に購入したものにはられていたタグ

    バッカーの配置

    イメージはこんなかんじです。

    仕上げバッカーは幅50mmのものを購入し、半分の幅に切って使用しました。

    実際の作業はこちらをどうぞ。

    購入したバッカー(灰色)
    バッカーを2分割

     

    フローリング端に貼り付け

    対角側にも貼り付け

    実際の状態は下記のとおりです。


    まとめ

    フローリングの隅に仕上げバッカー(両面テープ付きウレタン材)を貼ることで、椅子の脚がフローリングから押し出されなくなりました。

  • エルゴヒューマンの椅子 Ergohuman ENJOY EJ-HAM を購入、レビューしてみる

    エルゴヒューマンの椅子 Ergohuman ENJOY EJ-HAM を購入、レビューしてみる

    テレワークが流行っているなか、これとは関係なくエルゴヒューマンの椅子を購入しましたのでレビューして見たいと思います。

    背景

    もともと、家の和室の一部をフローリングにしていました。

    年度末です、はい。忙しいです・・・。 うっかり、和室畳の一部をフローリングにしてしまったので報告します。 背景 私が借りている家は2DKですが、洋室・和室があります。 相方が洋室派で、私も洋室派なのですが、なぜか和室になりました・・・。なぜだ。 しかし、和室は床…

    財力の都合上、椅子は中古で480円のものにしていましたがイマイチだったので買い換えることにしました。
    ※単身赴任のため和室は妻のPC作業部屋となり、不満が出てました・・・。

    座り心地の確認作業

    いきなりネットのレビューだけを見て買うのは心配なので、近くの家具屋で確認をしてきました。
    大塚家具などの大きな家具屋のオフィスコーナーには、たいてい高級椅子がおいてあるので、ここで確認をしました。
    ※某所ニ○リある椅子を試しましたが、すべて却下されました・・・。わがままな腰/尻だ。

    妻が最も重視した項目は、腰への背もたれ当たり具合。
    その他、リクライニングができることも良かったようです。
    (昼寝するつもりだな)

    いざ購入

    私はAmazonで購入しました。

    購入したものはこちらです。
    ※奥にあるものが480円中古の椅子で、ムレ対策にタオルを掛けていたりします。

    Ergohuman ENJOY EJ-HAM (奥にあるものは中古の480円の椅子)

    今回、色はグレー、座面などはメッシュタイプのものにしました。

    椅子の組み立て

    私ではなく、妻が組み立てを行いました。
    椅子は分解された状態で配送されます。1つの大きな箱に、分解されたパーツが入った箱が入っているとのこと。
    女性でも問題なく組み立てはできるようです。
    妻は身長155cmの小柄な方ですが、2階にある部屋まで運んで組み立てできました。

    椅子のレビュー

    ※座ったひとは男性で身長175cm 体重65kgです。

    組み立て完了した椅子はこちらです。

     
    このように、リクライニングも可能です。
    (昼寝ができることも確認済み)

    言うまでもないですが、非常に快適です★

    • 腰が正しい位置でホールドされることで、腰痛にならなさそう。
    • メッシュで蒸れない

    まとめ

    フローリングで使用するPCデスク用の椅子として、エルゴヒューマンの椅子を購入しました。
    実際に座った状態でこのブログを書いておりますが、非常に快適です。メッシュタイプは初めてで、最初は違和感がありますが慣れれば気にならないです。

  • 急なテレワーク(在宅勤務)のためにマイク・スピーカーなどのハードウェアを揃えて、Microsoft Teamsで電話会議できるようにしてみた。

    猫も杓子もテレワーク(在宅勤務)・・・

    テレワーク(在宅勤務、在宅ワーク)となると、同僚との連絡手段が必要になってきます。主に下記になると思います。
    ・電話
    ・メール
    ・チャット

     私が務める会社では、Office 365 (Microsoft 365) が2019年末くらいから導入され始めていて、Teamsが使えるようになってきました。

     当初はテレワーク(在宅勤務)なんてするような感じではなかったのですが、急遽テレワーク(在宅勤務)のトライアルなどが始まりました。そのときは既に各種Webカメラやマイクなどのハードウェアが品薄になっていて、手配に四苦八苦しています。
    ※全国に緊急事態宣言が掛かったのがトリガーでした。。。

     そのため、Teamsで安価に電話会議できるような仕組みを検討しました。

    ★利用は自己責任でお願いします。法人組織で利用する場合は、組織のIT/ICT担当者や情報システム部にOKをもらってから実施してください。当サイトでは責任を負いかねます。

    補足:私自身は下記の構成1でしのいでいます。

    前提条件

    • 一般的なモバイルノートPCが使用可能であること。

    構成1 Bluetoothイヤホンの利用

    条件

    • ノートPCにBluetoothがついている
    • 通話に対応したBluetoothイヤホンを持っている

    説明

    一部のBluetoothイヤホン、特にスマートフォンとつながるようなものはマイク機能もついていることがほとんどでです。
     最近のノートPCにはBluetoothがついていることがほとんどですので、ノートPCとBluetoothイヤホンをペアリングすることで、Teamsでの会議が可能となります。

    例えば、イヤホンは下記のようなもの。

     自身のノートPCがBluetoothを利用できるかは、タスクバー → 通知領域(吹き出しのマークをクリック)で、ON/OFFできるアイコンがあるかどうかを確認すると早いです。

     接続(ペアリング)の方法は、「bluetooth イヤホン ペアリング PC」で調べると、出てきます。

    構成2 マイク付きイヤホン(3.5mm 4極ミニプラグ)を使用する。

    条件

    • 古い携帯電話やiPhoneで使用していたマイク付きイヤホンを持っている。
    • ノートPCが3.5mm 4極プラグを挿せるようになっている。

    説明

     古い携帯電話やiPhoneなどで使用されていたマイク付きのイヤホンを、ノートPCのイヤホンジャックに挿して利用します。家に眠っているやつを引っ張り出す感じです。ないしはダイソーなどの100円ショップに(200円で)売っていたとか。。。
     例えば、下記のようなものです。

    ノートPC側の調べてみると、今どきのモバイルノートPCは小型化のためか4極ミニプラグを採用しているようですね・・・。 某所で使用されているdynabook R73/M などは4極プラグのようです。
    R73 インターフェース 2019年1月発表モデル|dynabook(ダイナブック公式)

     ただ4極プラグは2種類あるため、適合するか確認する必要があります。
     日本ではCTIAが主流で、iPhoneもこのCTIAらしいです。

    イヤホンプラグの種類って? | レコチョクのエンジニアブログ

     まともなイヤホン/ヘッドセットを選べば快適ですが、テレワークなら無線(Bluetooth)のほうが快適ですね・・・。

    構成3 4極ジャックを分岐してイヤホン/マイク(別々のもの)を接続する

    条件

    • ノートPCが3.5mm 4極プラグを挿せるようになっている。
    • イヤホン/ヘッドホンは持っている。
    • マイクを持っている。

    説明

     ノートPCはマイク付きイヤホンの接続に対応しているが、イヤホンとマイクを別々で持っている場合に有効です。
     下記のような分岐ケーブルを購入して、4極ジャックを2つの3極ジャックに分岐し、イヤホンとマイクをそれぞれ接続できるようにします。

     むしろ分岐ケーブルとマイクを買って、接続して使用するのがいいかもしれないです。マイク単体自体はそれほど品薄でないため、手配ができるかもしれないです。
    [ノートPC]+— マイク
           +— イヤホン

    ※ヤフオクなどでも、通常のマイクが売っていて、案外安価に手配できそうです。

     ただし、通常のマイクではハウリングを防止する機能などがないため、自分が喋っていないときはミュートにしておくなどの注意が必要かもしれません。
     また、マイクの感度が弱く、途中でマイクアンプを入れるほうがいいかもしれないです。マイクアンプはミュート機能があるものだと、会議が捗りそうです。例えば下記など。

    ※配線が面倒かもしれないです。

    構成4 電話会議用機器の利用

    条件

    • 電話会議用機器を持っている/手配できる。

    ※これらのものは、2020/4/20時点でほぼ売り切れでした。また、お値段が張ります・・・。

    説明
     USBでPCと接続するだけで、スピーカー/マイクして動作するものがあります。例えば、下記のようなものです。

     これらをUSBやBluetoothで接続することでサウンドデバイスとして認識され、Teamsなどで利用可能です。

    まとめ

     上記の通り、Teamsで電話会議する方法をいくつか方法を紹介してみました。
     1人なら構成1のBluetoothイヤホンを利用する方法が最も簡単ですが、会社などで急遽電話会議設備を導入するなら構成3の4極ジャックを分岐してイヤホン→既存スピーカー・マイク→別途手配 もありかもしれません。

  • 単身赴任することになったので、激安でPCデスクを自作してみた。

    単身赴任することになったので、激安でPCデスクを自作してみた。

    皆さんこんにちは。

    PCデスク自作の背景

    なんとこの私、単身赴任することになりました・・・。
    早速、一人暮らしの開始です。

    現状の家は維持しつつ、でもある程度の家具は必要になってくるのです。
    なるべく最小限の投資にしたいのですが、PCデスクは妥協したくない(笑)

    そのため、自作することにしました(爆)
    ※現状、家で使っているデスクはこちらからご確認ください。

    安いものはこんな感じです。奥行きが足りない・・・(下記は60cm)。

    PCデスクの要件

    過去の製作結果から、下記がわかっています。

    高さ 70cm
    奥行 70cm以上
    幅 適宜※

    ※キーボード・マウスを置く場所と、24インチのディスプレイが2~3台置ければOK。

    家にあるものをそのまま導入しないの?

    IKEAの机をPCデスクとして導入したときは天板と足を買って組み上げましたが、今回は田舎なのでそんなものはありません。
    通販もありですが、またなんだかんだで結構な値段がします。

    ⇒自作することにしました。

    自作デスクの事例検索

    まずはアイディアを・・・。

    PCデスクを自作しよう!簡単DIY方法&おしゃれな手作りアイデアをご紹介! | 暮らし~の[クラシーノ]

    スマートフォンは便利な生活を送るうえで、なくてはならないものです。スマートフォンだけでなく、タブレットも利用している人は多いでしょう。さまざまなことがスマートフォンやタブレットでおこなえるため、パソコンを使う機会が減ってきています。いろいろな仕事をこなすことも可能です。でもパソコンでないとできない、またはスムーズに作業を進められないことは、まだまだたくさんあります。特に仕事はパソコンが必要で…

    色々ありますね。。。
    基本的にやっていることは、下記の通り。

    1. 天板を切り出して塗装する、あるいは業者に切り出してもらう。
    2. →塗装は面倒なので天板も切り出してくれる業者に依頼しようと思いましたが、どこも8000円~とちょっと高価・・・。

    3. ・足は既成のものを買ってきて木ネジ留めする、カラーボックスなどで代用する、木で自作する。
    4. →既製品は鉄で出てきていて高価、カラーボックスなどでは高さ調整が難しい・・・。

    ⇒結局、天板・足共に自分ですべて作ることにしました。

    設計図的な何か

    こんな感じにしました。

    余談ですが、支柱をつなぐ2×4材(図中青色)を反対側にも増やせばよかったと後悔しています。

    私が選んだ材料

    ・構造用合板 (ネダノン) 1820×910 mm (28mm厚)
     主に床で使用するものです。これを、1600×750mmに切り出しました。
     表面は凸凹していますが、書き物をする机ではないと割り切り、これにしました。
     ※そもそも書類を書くときはノートなどの上から書けば問題にはならないので・・・。

     24mmもありましたが、反り防止のため28mmとしました。

    ・2×4 材
     1800mmの柱を適当なものに切り出して使うことにしました。

    項目 単価 数量 小計
    ネダノン(1820×910mm 28mm厚) ¥3,000 1 ¥3,000
    2×4材 ¥400 4 ¥1,600
    カットサービス (いろいろまとめ) ¥300 1 ¥300
    コーススレッド ¥700 1 ¥700
    合計 ¥5,600

    ★とても安価でした。人件費を除けば・・・。

    材料・加工写真集

    材料はこんな感じですね・・・。
    組み立てはホームセンターの工房で行ったのですが、無料工具にインパクトドライバーが無く、コーススレッドの打ち込みが非常に大変でした。

    28mmです。

    もっと安いときもある。

    今回はホームセンターの工房で、カット済み2×4材の組み立てを実施。

    完成写真

    こちらの様になりました。

    全体はこんな感じ。
    自作あるあるの不良・・・。

    実は足がぐらつく・・・。

    感想

    結構大変でしたが安価に作ることができました。
    グラつきは気になりますが、デスクトップパソコンとディスプレイを載せているとあまり気になりませんでした。